日本はなぜリサイクル大国とよばれるのか

各自治体では、ごみ収集のための規則が定められています。
都市部の多くのエリアでは、一辺が30センチ以上を超えるものを粗大ごみと定義し、この条件に該当しないものは回収しません。
また、30cm以下に分解しても原型では30cmを超えるものは粗大ごみとして扱われます。
回収を希望する場合は、まず近くのコンビニエンスストアやスーパーマーケットで専用のごみ処理チケットを購入し、処理したいごみに貼り付ける必要があります。
ごみはコミュニティホールなどの公共施設でも収集している場合があるので、各施設の収集時間を確認してみましょう。
引越しなどでは一度に大量の粗大ごみが出てくるので、処理するのが面倒です。
そのような場合、民間の不用品回収業者が便利です。
廃棄物収集とも呼ばれますが、普段はなかなか処理できないかさばる不用品を処分できることが最大のメリットです。
回収業者は定期的にエリアを回っているので、自治体のごみ収集日を待つことなく、自由なタイミングで不用品を処分することができます。
ただし、悪意のある回収業者も少なくありませんので、良心的な業者を慎重に見きわめる必要があります。
最良のチェックポイントは料金の透明性です。
定額システムでも重量ベースシステムでも、明確かつ分かりやすい方法で料金体系を提示する業者は信頼できます。
ウェブサイト上に 「一般産業廃棄物収集許可」の記載がなければ資格なしで回収している可能性があります。民間業者が無許可でごみを回収するのは違法であり、犯罪に関与しないように、認可を受けた業者を選んで回収を依頼しましょう。